オリンピックの記憶
北京オリンピックが開幕ということで、記憶に残るオリンピックってなんだろう?と振り返ってみると、1984年のロスアンゼルス大会。
カールルイスや柔道の山下選手が活躍をしていた場面を、小学4年生で見た日のことを思い出しました。
中学2年の時はソウル大会。高校2年の時はバルセロナ大会。それぞれ学校の授業があったり、テスト勉強を友人宅でやっていたら年下の女の子が金メダルを取っていて驚いたり・・・と小学校→中学校→高校と4年刻みで、それぞれオリンピックの場面を見たりすると、その時の自分が置かれていた場面に戻れたりします。
オリンピックが大好きという訳でもありませんし、食い入るように競技を見たり、観戦に行きたいという程の情熱は持っておらず、むしろ、サッカーのワールドカップの方が興奮しますし、それよりもプロレス・エキスポの方がワクワクしています。
でも、オリンピックは世界最大のスポーツの祭典であって「歴史を変える大きな事件があった時、自分は何をしていた」と思い出す記憶の大切なフックになるイベントで、今日の開幕からは暫くはオリンピック一色になっていくのでしょう。
4年後はロンドンが決まっておりますが、8年後は東京となるように今関わっているプロジェクトに思いを込めて邁進して参ります。
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