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<title>Insight into the future</title>
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<title>10年前の今日</title>
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<description>2010年12月24日。世間はクリスマスイブということで、大いに賑わっております...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2010年12月24日。世間はクリスマスイブということで、大いに賑わっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとっての12月24日は10年前にキリマンジャロに登山して、&lt;br /&gt;
重度の高山病にかかったために臨死体験をして、&lt;br /&gt;
命を頂いた日として大切に過ごさせて頂いております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日記を読み返すと、前に書いたのは5月31日。&lt;br /&gt;
サラエボから帰ってきた頃に書いてから7ヶ月。&lt;br /&gt;
この間、足元を固める日々を過ごしておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何も書けない日々が続いた訳ではなく&lt;br /&gt;
書くことよりも大切な事に自分の時間を向けておりました。&lt;br /&gt;
決めたことを日々継続していくことの大切さ。&lt;br /&gt;
自分の役割を全うすることの意味を噛みしめ&lt;br /&gt;
出来るだけシンプルに、素直に生きていくことで&lt;br /&gt;
もっともっと、人のお役に立てる存在になっていきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;抽象的な表現で大変申し訳ないですが&lt;br /&gt;
10年前に本来であればキリマンジャロから&lt;br /&gt;
生きて帰ってこれなかった可能性が非常に大きかった中&lt;br /&gt;
生かさせて頂けたことに感謝をすると共に&lt;br /&gt;
生きて帰れた時に、少しでも社会のお役に立ちたい。&lt;br /&gt;
心底から思った原点に立ち返る。&lt;br /&gt;
そんな一日にしたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>01ロードマップ</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-12-24T09:44:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-6c44.html">
<title>サラエボ紀行</title>
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<description>本日、サラエボからミュンヘン経由で日本に帰国しました。 ミュンヘン空港では飛行機...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本日、サラエボからミュンヘン経由で日本に帰国しました。&lt;br /&gt;
ミュンヘン空港では飛行機の遅れで、走って乗り継ぎましたが、10時15分に成田に到着し、会社に戻ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1992年から95年まで、当時私が高校3年生から大学生3年生だった頃、旧ユーゴスラビアでは内戦による惨事により、悲しい出来事が日常的に起きてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町を歩くと至る所に銃撃の跡が見えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/05/31/sarajevo01.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Sarajevo01&quot; title=&quot;Sarajevo01&quot; src=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/index/images/2010/05/31/sarajevo01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつてサラエボオリンピックが開かれた会場近くにあるFCサラエボ（サッカーチーム）のグラウンドは、夥しい数の市民墓地となっておりました。本来の墓地は、敵の領地にあったために、グラウンドを墓地にしたとの事でした。特に94年、95年に亡くなられた方が多く、いかに惨い状況だったかを思い知ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/05/31/sarajevo02.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Sarajevo02&quot; title=&quot;Sarajevo02&quot; src=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/index/images/2010/05/31/sarajevo02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今は復興が進み、内戦は収まったものの地雷が残っていたり、失業率は４０％近くにまで膨れ、政治の腐敗は横行し、決して安泰とは言えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、人々は親しみやすく、歴史と文化の香りが漂う、多様性溢れる街となっておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/05/31/sarajevo03_2.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Sarajevo03_2&quot; title=&quot;Sarajevo03_2&quot; src=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/index/images/2010/05/31/sarajevo03_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、表面と内面には、深い溝があり、伺い知ることは出来ません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宗教対立や民族紛争は、日本人には理解できないだろう。現地でそう言われましたし、そう思います。しかし、だからこそ、日本だからこそやれることがあるのではないかなとも思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、ロータリークラブがスポンサーとなり、国際交流基金、日本大使館、外務省の多大な協力をいただき、日本人指揮者である柳澤寿男さんのバルカン室内管弦楽団による民族の共栄のためのコンサートは、音楽を通じての平和活動に貢献できたのではないかという手応えを感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一次世界大戦のきっかけを作ったサラエボ事件は、1914年6月28日に起きました。今回滞在したホテルヨーロッパから歩いて1分の所に現場がありました。オーストリア・ハンガリー帝国がサラエボに対して宣戦布告し、ドイツ帝国も参戦し、当初は数日、数週間、クリスマスには帰れるだろう。と楽観的に始まった戦争は、世界全体を巻き込んで、戦闘員の戦死者は900万人、非戦闘員の死者は1000万人、負傷者は2200万人と推定される程の大惨事となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後の第二次世界大戦にも繋がり、サラエボ事件から約30年後に、広島・長崎に原爆投下され、その数日後に日本で世界大戦は終わりました。まさにサラエボで始まり、日本で終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の滞在は、まさに歴史の現場に立ち、平和活動への関わりを通して、様々な事に思いを馳せました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>10旅行</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-05-31T20:09:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-3405.html">
<title>バルカン室内管弦楽団　サラエボ公演</title>
<link>http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-3405.html</link>
<description>２０１０年５月２９日（土）ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボの陸軍ホールにて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２０１０年５月２９日（土）ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボの陸軍ホールにて、国際交流基金、日本大使館の主催、東京杉並ロータリークラブ後援によるバルカン室内管弦楽団のサラエボコンサートを開催し、200名以上の参加者（150名の席数）に来て頂き、盛況の内に終えることが出来ましたことを報告いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バルカン室内管弦楽団は、日本人指揮者である柳澤寿男さんが2007年に立ち上げたバルカンの民族共栄のための管弦楽団で、セルビア人、マケドニア人、コソボ人、クロアチア人など、多数の民族によって構成されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京杉並ロータリークラブは、2009年11月6日（金）に第一生命ホールにて、国際交流基金と共催でコンサートを行い、昼・夜の二回公演で述べ1000人以上の方々に演奏会を行い、それは日経新聞等の新聞をはじめ、11月23日にはＮＨＫのおはよう日本にて30分番組で放送され大きな反響を呼びました。&lt;br /&gt;
そのコンサートで得た収益で、ＮＨＫや地元メディアによる取材を受けながら、日本大使館、外務省の協力の元、国際交流基金が中心となり、今回のサラエボ公演が実現しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つい15年前までは、内戦で約２０万人もの犠牲者が出たサラエボは、1914年6月28日に第一次世界大戦のきっかけとなったオーストリア皇太子が暗殺されたサラエボ事件が起きた場所でもあります。まさにバルカンの火薬庫とも言われる紛争の続いた地域で、多民族によるオーケストラを、日本人の指揮のもと、一つにまとまるということは大変意義があることです。音楽を通じての平和活動はもとより、ロータリークラブの目的とも一致し、今回のコンサートが開催出来たことは、とても大切な一歩になったであろうと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本からはロータリークラブを代表して2名で参加をしましたが、コンサートには地元サラエボロータリークラブのメンバーも駆けつけ、ロータリアンの交流も深まりました。昨年11月に種を撒いた事業が、半年後の5月にサラエボで大きく花咲き、多くの方が拍手喝采の中喜んでいる姿を見て、大変有意義なサラエボ訪問となった事を報告します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/05/30/dscn0204_2.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn0204_2&quot; title=&quot;Dscn0204_2&quot; src=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/index/images/2010/05/30/dscn0204_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/05/30/dscn0213.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn0213&quot; title=&quot;Dscn0213&quot; src=&quot;http://fumitaka.air-nifty.com/index/images/2010/05/30/dscn0213.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>02国際情勢</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-05-30T15:46:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-4e5b.html">
<title>サラエボ</title>
<link>http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-4e5b.html</link>
<description>ボスニア・ヘルツェゴビナの首都、サラエボに到着しました。 昨日の午前中は、ウィー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ボスニア・ヘルツェゴビナの首都、サラエボに到着しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日の午前中は、ウィーンにあるウィーン大学やベートーベンが９年間住み交響曲５、６、７等を作曲した部屋を見て、午後１時３０分に約１時間のフライトでサラエボに到着しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほとんど日本人がいないので、後ほど、日本大使館の方に伺ったら、２３名しか日本人はいないそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が大学生だった１５年ほど前は、戦争をしていたということで、当時は紛争の絶えない地域で悲しい出来事が毎日のように繰り広げられていたとの事。未だに銃撃の痕跡が至る所に見ることが出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今宿泊しているホテルヨーロッパから、歩いて１分くらいの所に、第一次世界大戦のきっかけとなった、オーストリア皇太子と皇太子妃が暗殺された場所がありました。ここが、紛争の世紀がはじまったスタート地点だと思うと、日本人として第二次世界大戦に至るまでに起きた世界中の悲劇を、二度と繰り返してはならないと思う強い思いがこみ上げてきました。４年後の2014年6月28日に、その100周年となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サラエボの街は、とても良い街だなと散策をしてみて思います。&lt;br /&gt;
モスクもあれば、教会もあり、歴史を感じられる雰囲気ある通りに、小さなお店が沢山あって、人々が溢れるかのように大勢いて、楽しそうにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨晩は、日本大使主催の懇親会があり、バルカン室内管弦楽団の楽団員の皆さん、指揮者の柳澤寿男さん、そして、日本大使、大使館職員の皆様、日本から来た方々と交流をすることが出来ました。本日は、陸軍ホールにて4民族によるコンサートとなります。大成功することを心より願っておりますし、このコンサートを開催するために、2009年11月6日に第一生命ホールに1000名近い方々に集まって頂き、ロータリークラブと国際交流基金（外務省の外郭団体）とのコンサートを共催しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十分に目的を達成できるよう、今日は気合いを入れて一日を過ごします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>10旅行</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-05-29T13:42:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-c05e.html">
<title>ゴミの落ちていないウィーンの中心部</title>
<link>http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-c05e.html</link>
<description>今日一日、オーストリアの首都・ウィーン二万歩、距離にして約１５キロ歩きました。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日一日、オーストリアの首都・ウィーン二万歩、距離にして約１５キロ歩きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;街を歩いて気がついたことは、とにかくゴミが落ちていないことです。&lt;br /&gt;
これには何か理由があるはずだと、注意をしてみると、オレンジ色の服を着た清掃員が、至る所で掃き掃除やゴミ拾いをしております。また、ゴミ収集車に乗っている人も同じくオレンジ色の服を着た人達で、市の職員であろうかと思いますが、ディズニーランドのような徹底したゴミを溜めない管理をしている事が分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;破れ窓理論というのがあり、一カ所、窓ガラスが割れても放置されているところがあって、しばらく放っておくと、他の場所の窓ガラスも割られて、最終的には通りがスラム化するというものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ゴミが溜まりはじめると、それを中心にゴミの山が出来ます。&lt;br /&gt;
中心地にはゴミが落ちていませんでしたが、地下鉄に行く途中や少し中心部から離れた所には、よく見るゴミが溜まっている景色が目に付きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;観光が最も大きな産業ということもあって、街をあげて徹底して清掃をしている街。ウィーンの裏側を知れた事は大きな収穫ともなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の季節なのかも知れませんが、良く通り雨が降ります。&lt;br /&gt;
そのために、傘を常備しなくてはいけない程ですが、しばらく待つと雨が止むので、タイミングが難しいと感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにしても、この街から学べることを積極的に今後に活かすよう、まだまだ、気がつくことがあると思うので、じっくりと見てこようと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>09地域開発</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-05-27T23:41:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-344f.html">
<title>オーストリアの首都・ウィーン</title>
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<description>日本時間は朝の4時。こちらは前日の夜の9時。 時差が7時間あるため、日本時間の5...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本時間は朝の4時。こちらは前日の夜の9時。&lt;br /&gt;
時差が7時間あるため、日本時間の5時に寝て、お昼12時に起きるような感覚です。&lt;br /&gt;
いずれにしても、無事にウィーンに着きました。12年ぶりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビフォアサンライズという映画があり、この映画は電車でたまたま知り合ったアメリカ人男性とフランス人女性が、一晩だけウィーンに途中下車する。という内容なのですが、まさにこの街が舞台になっておりました。その後、10年後にパリで再会をするビフォアサンセットという続編の映画もありますが、この街・ウィーンには憧れを持って訪れた事を思い出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつてのハプスブルグ家の王宮があり、モーツァルト、ベートーベンを初めとする音楽家がこの街にかつて住み、緑も豊かでコンパクトな街です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1時間くらい散策をしてきましたが、日本と比べると街全体の作りが、統一感がある印象を強く受けます。また、歴史的な建造物が街の一部に組み込まれて、近代と歴史が上手に融合されているような街作りとなっており、まさに文化を中心にした都市計画なんだと感じずにはいられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の本業に何か結びつくものがないかという視点で街を歩いてみると、かつては気付かなかったものが沢山目に飛び込んできます。街全体にゴミが落ちていない事や、至る所にベンチや話し合いの出来る空間があって、人が集いやすい工夫が随所に見られます。広場の使い方や、空間を全体的に広く魅せる建物の作り方などは、この街を引きつける大切な要素になっているように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日も、ロータリークラブのメークアップなどもありますが、町中を歩いて、自分の会社に役立てるものをじっくりと見てこようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーロは今、１１０円台にまで安くなりました。かつて１８０円台だった頃は、たぶん高くて驚くような食事なども、比較的、日本で頂くのと同じくらいの感覚になってきております。日本円が強くなっている事を強く実感します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日は一日ウィーンに滞在し、明後日からはサラエボに行きます。&lt;br /&gt;
日本には31日（月）に帰国予定です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>10旅行</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-05-27T04:33:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-ca26.html">
<title>本業</title>
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<description>本業にのみ集中をしていく。これがなくては、他の事業をしても意味がないという事に気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本業にのみ集中をしていく。これがなくては、他の事業をしても意味がないという事に気が付きました。やはり、自分の根幹となるものは何かを考え、私は世の為、人の為に経営を通して貢献するという姿勢こそが求められていると感じます。大いに切り換えていかねばと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>01ロードマップ</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-05-23T11:01:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-53de.html">
<title>世界を舞台に活躍するために</title>
<link>http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/05/post-53de.html</link>
<description>昨晩は、短い時間ではありましたが、学生団体ワールドシラバスが主宰するイベントであ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨晩は、短い時間ではありましたが、&lt;a href=&quot;http://worldsyllabus.net/hw8.html&quot;&gt;学生団体ワールドシラバス&lt;/a&gt;が主宰するイベントである「２００８年ミスインターナショナル日本代表の&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/kyocoblog/entry-10527467965.html&quot;&gt;杉山恭子&lt;/a&gt;さん　トークライブ」に参加をさせて頂きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;質疑応答だけではありましたが、会場の雰囲気もとっても良く、質問に対しての回答もとても真摯で、色々と考えさせられる内容で、内面からの美しさ・魅力を持つことが大切だなと感じることが出来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とても興味深い内容だったのは、当時、ミスインターナショナルの世界一になった人を見て、「純粋」で「楽しんでいた」という表現をされ、自分の事だけではなく、周りを見回す余裕があったということで、上に行けば行くほど、純粋で楽しめるような世界が広がっているのではないかと想像が出来たことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、相当な競争を勝ち抜いてきた上でのことであることはもちろん、そこに至るまでの努力や経緯。プロセスに至っては、大変な努力を重ねる事が前提だと思いますが、純粋と楽しむという基本は持ち続けなくてはならないと、自分の事として考えさせられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一番難しいのは、目先の事に簡単に囚われてしまい易い中で、常に大きな目標に向かって歩み続けられることではないかなと思いました。私は２００４年から１０年手帳を付けており、１０年後になりたい自分のために毎日を積み重ねて行きたいと思っておりますが、ついつい、心が安易な方に偏ってしまい、滞りがちになってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、それをやり続けることしか、上には行けないですし、当然世界を舞台に活躍することも出来ないと思うと、まずは足元を固めていくしかないのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日やれることは、今日やる。そして、心に残っているやり残しは、全て、気になった時に片づけて、常に前に前進出来る身軽さを持つことを心がけ、今日から大いに切り換えて頑張って行こうと勇気を頂いたようなトークライブでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタッフの皆さん、そして、トークライブを引き受けて頂いた杉山恭子様、有難うございました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>01ロードマップ</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-05-07T11:17:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/04/2010-50d8.html">
<title>山手線一周ウォーキング2010年春</title>
<link>http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/04/2010-50d8.html</link>
<description>これで通算8回目となる山手線一周ウォーキング。 52000歩（約32㎞）、12時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これで通算8回目となる山手線一周ウォーキング。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;52000歩（約32㎞）、12時間かけて歩きましたが、翌日は「足が棒になる」という諺のような状態になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山手線を歩くと、屋外広告の様子や街の変化。そして、自分の感じ方などが毎回違うことに気が付きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年前は、もっと町中に広告が溢れ、ずいぶん賑やかだったのですが、不況の影響か、なんとなく、気になる広告が少なくなっているように思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、日本一不味いラーメン屋さんである「日暮里の龍彦ラーメン」に行こう！と調べたら、今年の1月末に閉店をしてしまったということ。これも不況の影響かと思いつつ、街が変化している現象の一つだなと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、60年続いた街の本屋さんが閉店をしましたと聞いた事を思い出したのですが、これまでは経営出来ていたお店も、いよいよ本格的に淘汰されていく厳しい状況になり、日本一不味いと言われる伝説のお店もまたなくなってしまった訳で、悲しい気分になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ものすごい人の多い地域とさびれた地域の格差も感じます。&lt;br /&gt;
秋葉原で人生初のメイド喫茶に入ったのですが、ここは満員御礼。&lt;br /&gt;
田端の「すみれ」という怪しい喫茶店は、何ヶ月も人が入った様子のない寂れ様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;比較する方が意味がないと思うのですが、人が集まる所にはどんどん集い、寂れ始めると極限まで寂れていく。街の格差社会もまた、激しさを増しているように感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はフリーマーケットをやっている場面を何カ所も見受けられました。&lt;br /&gt;
どこも大勢の人がいて、大変賑わっておりました。&lt;br /&gt;
春の陽気に誘われて、日曜日の楽しい町の様子を、山手線を歩きながら眺めるという一日もとても充実し、また機会を見つけてやってみたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一緒に歩いて頂いた皆さん。ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳細はツィッターに載せてあります。&lt;br /&gt;
http://twitter.com/furuyafumitaka&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>10旅行</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-04-19T17:55:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fumitaka.air-nifty.com/index/2010/04/post-21c0.html">
<title>二ヵ月後に向けての準備</title>
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<description>私が今担当をしているグループ幹事という役割も、残すところ三ヶ月となりました。 ロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私が今担当をしているグループ幹事という役割も、残すところ三ヶ月となりました。&lt;br /&gt;
ロータリークラブは、七月から新しい年度となるために、六月末を持って、今の役が終わり、新しい体制に切り替わります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二ヶ月後の準備を今集中的にやっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つやっても二つやっても、大変さは変わらないのであれば、参加した人全てが感動してくれるような演出をしようと、色々と嗜好をこらしておりますが、夢のコラボレーションみたいな事が現実になりそうで、今から二ヵ月後が楽しみでなりません。音楽に関する仕掛けなのですが、スタッフとしてお手伝いをされたい・・・と思う方おられましたら、２～３名であれば、その現場に立ち会うことが出来るようにしますので、お申し出ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
昨年１１月に、５１８名の参加者。２７７名が懇親会に参加を頂き、&lt;a href=&quot;http://www.ri2750.org/assets/text/2009-12_03.pdf&quot;&gt;比較的大きな会合&lt;/a&gt;を主催しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この会の収益と、チャリティーオークション運営によって、約１１０万円を作り、その金額をそっくりそのまま、目黒区にある東山公園拡張部に６０本の樹木として寄贈することになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一年かけて、一つの事業を行うためにファンドレイジングから企画運営、植樹祭までを行う流れが出来たことと、実に多くの方々にご協力をいただけたことは、大きな経験となりました。私一人の力ではどうにもならない事ばかりで、どんなに強く思っても、現実は上手く行かずに葛藤の連続ではありましたが、ようやく形が見えてきたというところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その感謝の集大成として、６月９日に植樹祭と会議、懇親会を行いますが、特に懇親会での企画は、かなりのインパクトがあるのではないかなと思います。シークレット企画ということで、詳細は控えたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
６月の企画の準備を今することが大切で、直前にどんなに頑張っても時は既に遅い場合があって、適切な時期に、適切な行動を前もって行うことが求められます。全て、ある一点に集中をさせていきたいと思いますが、自分が体験した感動を、一人でも多くの人に伝えたいと思う純粋な気持ちに基づいて、行動をしていくことが出来れば、きっと、その事業は上手く行くと強く信じています。お手伝いしていただける方がおりましたら、是非、ご協力いただけますことを心より歓迎いたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>04ネットワーク</dc:subject>

<dc:creator>古屋文隆</dc:creator>
<dc:date>2010-04-10T14:25:39+09:00</dc:date>
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